ぎっくり腰・急な腰の痛みでお悩みの方へ

急に腰が痛くなって動きづらい。
立ち上がるときに強く痛む。
前かがみや寝返りがつらい。

そのような状態になると、着替え、仕事、家事、歩くことそのものまで不安になりやすくなります。
一方で、急な腰の痛みはどうしたらよいか分からず、とりあえず様子を見てしまう方も少なくありません。

 

よくある困りごと

ぎっくり腰や急な腰の痛みといっても、困り方は一人ひとり違います。
朝起きたときに急に痛くなった方もいれば、物を持ち上げたとき、立ち上がったとき、かがんだときに強く気になる方もいます。
腰だけでなく、お尻まわりや股関節、背中まで張るように感じることもあります。

 

症状の個人差

同じように急に腰が痛くなったと感じていても、背景はさまざまです。
腰そのものだけでなく、お尻まわりや股関節の使い方、疲労の重なり、日常の姿勢や動作の偏りが影響していることもあります。
そのため、痛い場所だけで決めつけるのではなく、今どの動きでつらいのか、どのくらい日常生活に影響しているのかを整理しながら見ていくことが大切です。

 

よくある誤解

ぎっくり腰というと、腰だけの問題と思われることがあります。
ただ、実際には腰をかばうことで、お尻や股関節、背中まわりにも負担がかかっていることがあります。
また、強く動かして何とかしようとしたり、無理に我慢して普段どおりに動いたりして、かえってつらさが長引くこともあります。

 

朝霞台整体ラボの考え方

朝霞台整体ラボでは、ぎっくり腰や急な腰の痛みについて、腰だけを見るのではなく、お尻まわり、股関節、体幹の状態も含めて確認しながらご相談をお受けしています。
症状名だけで決めつけるのではなく、どの動きでつらいのか、どのくらい日常生活に支障があるのかを整理しながら、今の状態に合わせて必要な施術を行っています。
「ぎっくり腰かどうかは分からないけれど、急に腰が痛くなった」という段階でも大丈夫です。

 

相談の目安

立ち上がる、かがむ、寝返りをするなどの動作で腰がつらい方。
急な腰の痛みで、動くこと自体に不安がある方。
腰だけでなく、お尻や股関節まわりまで張る感じがある方。
そのような場合は、一度ご相談ください。

強いしびれ、発熱、足に力が入りにくい感じ、けがの直後の痛み、急な悪化などがある場合は、まず医療機関での確認をご検討ください。

 

ご予約・ご相談

朝霞台整体ラボは完全予約制です。
ご予約やご相談はLINEから承っています。
「急に腰が痛くなりました」といった形で、文章でご連絡いただければ大丈夫です。

 

関連リンク

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朝霞台整体ラボでは、症状名がはっきりしない段階でもご相談をお受けしています。

 

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